日本から2時間の買い物天国ソウルの市場を攻略

衣服やアクセサリーなら東大門総合市場がお勧め

日本から2時間ほどで行かれる韓国のソウルは、食事も美味しいし買い物もできる不動の人気都市ですよね。そんなソウルのお勧め市場を紹介します。 まずは「東大門総合市場」です。4300軒ほどの店がひしめきあい、生地やアクセサリー、食器など何でもそろう市場で、海外からもバイヤーが買い付けに来ることで有名な市場です。洋服、靴など女性が喜ぶものが所狭しと売られていて、オーダーメイドの革製品も日本で買うのでは考えられない破格で購入出来たりして人気があります。地下鉄の東大門駅から地下で直結しているのでアクセスが良いのも大きな魅力ですよね。 また東大門総合市場のすぐ近くには有名な韓国料理であるタッカンマリのお店が並ぶ「東大門タッカンマリ通り」や「東大門焼き魚通り」もあって、買い物のついでに韓国グルメも楽しめるんです。

食品、生活雑貨、グルメを楽しむ南大門市場

もうひとつ有名なのは「南大門市場」です。食材品店が建ち並び、韓国食材を安価で買い集めることができます。韓国の名物である高麗人参の専門店をはじめ、キムチ、塩辛、韓国海苔など定番の韓国グルメのお店もたくさんあるので友人へのおみやげのまとめ買いにもお勧めです。 南大門ではたくさんの韓国の地元グルメも楽しめます。粉ものを焼いた韓国で有名なあつあつおやつホットックや肉まんなど、昼間はおやつ系の屋台が並び、夕方からは一杯飲みながらつまめる屋台にかわり、焼き鳥やおでん、チゲなど市場メシを堪能することができます。きれいなお店で食べる韓国料理もいいけれど、せっかくなら一度は地元の人で賑わう市場で雰囲気だけでも味わってみてはいかがでしょうか。